色んな視点でまちづくり

市役所にて、九戸城跡を中心としたまちづくりの意見交換を行ってきました。

Google Earthを利用して、鳥瞰するように視点を変えて街を見ると、また新たな発想が生まれてきます。

さらに、こういった電子マップ(Google Earthは仮想地球というべきでしょうか)を利用すれば、目に見えないデータも可視化して表示できるので、まちづくりには欠かせないツールだと思います。

いわゆるGIS(地理情報システム)ですね。

ただ、電子マップだのGISだの言うと、特別な知識やらソフトやらがないと出来ないように聞こえるかも知れませんが、そんなことはありません。

基本的には、これまで紙地図を広げて、「こうなれば便利だね」「なんでこういうことが出来ないかな」ということがパソコン・タブレット上で出来るようになっただけ。

そう、イメージしたものが目に見えるようになる、それがGISなんです。

もちろん、使い始めるために覚えることはありますが、そこは私もお手伝いしていきたいと思います。

今回は、意見交換の場でお話しできませんでしたが、アプリゲーム「ingress」を利用したまちづくりを二戸地域でも出来たらいいな、と考えています。

盛岡市では昨年から行政が取り組んでいることで、注目を浴びているアプリですね。

<岩手県庁ingress活用研究会>
http://www.pref.iwate.jp/kouchoukouhou/031399.html

いまやGPSをこんな形で活用できるんですから驚きです。

 

ついでにGPS、ゲームつながりでこんな記事を見つけたのでご紹介。

<『ぐるニャが』のご当地ねこ武将と五輪奥義を使いこなせ!!>2015年4月28日
http://app.famitsu.com/20150428_517554/ (ファミ通App)
九戸ミャさざね

私はやってないので詳しいことはわかりませんが、GPS機能を使い、各都道府県で“おみくじ”を引くと、その地域の“ご当地ねこ武将”が手に入る、ということらしいです。

そして、岩手県の武将が『九戸ミャさざね』だそうです(笑)

九戸政実公が色んな分野で活躍していただけると思うと、嬉しい限りです^^