謹賀新年

 

明けましておめでとうございます。

本年もより一層の尽力をして参りますので、

ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

今年も、登記・測量に関わる業務はもちろんのこと、

地域社会に必要とされる活動をしていきたく存じます。

 

さて、新年早々意気込み息巻くのもイイ気がしないので、

日本の「粋」、日本酒のことなどを。

 

二戸地域の日本酒といえば、「南部美人」。

全国的にも有名な銘柄です。

その南部美人さんでは、年末に「純米吟醸オーナー制の酒」の

オーナー募集(注文)を受け付けています。

 

この時季しか手に入らない、

「二戸市金田一産酒造好適米ぎんおとめ」
でつくる、とっておきの純米吟醸。

通称、「オーナー酒」。
(私の周りだけかも知れませんが^^;)

 

こちらのオーナー酒は、ラベルも自作できるということで、

私も作成させていただきました。

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題して、「とうきのよろこび」です。

 

今回は、難攻不落・自然の要害と言われた

九戸城の守護河川、馬淵川の向かい側から

九戸城跡を臨んだ景色を背景としました。

 

このラベルではわかりづらいですが、

馬淵川断崖には、ツララが連なってまして、

自然が作り出した、一種の作品となっています。

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このような景色も、冬ならではの楽しみといえましょう。

 

そして、冬ならではの楽しみといえば、

このオーナー酒をいただくことに他なりません。

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オーナー酒はその年その年で味がちがうのですが、

今回も格別で、いつまでも飲んでいられる旨さでした。

 

冬季にしか味わえないオーナー酒、

冬季だからこそ堪能できる景色、

鍋もコタツもミカンもスキーもスケートも

この時季ならではの楽しみであり、「よろこび」です。

 

そんな冬季にかけまして、

登記の「よろこび」を掲げ、

登記・測量を通して、地域社会の発展に
尽力できる「よろこび」を掲げて、

新年を迎えられた歓びの挨拶に代えさせて頂きます。

 

というか、単なる駄洒落ですね。

冬ならではの寒いオチ、ということで。