カシオペア地域活性化フォーラム

3月24日、「カシオペア地域活性化フォーラム」に参加(傍聴?)しました。

その記事が、26日の岩手日報に載ってましたので一部紹介します。

 

<二戸地域の課題共有 4市町村と19団体 総合戦略実施図る>2016.3.26
(一部引用)地方版総合戦略の実施に向け、二戸地域4市町村と関係団体が情報共有を進めるカシオペア地域活性化フォーラム(東北財務局盛岡財務事務所など主催)は24日、二戸市石切所の二戸地区合同庁舎で初会合を開いた。本県では初の試みで、自治体や商工会が金融機関と連携を強め、地域課題解決に取り組む。 (岩手日報)

 

はじめに、盛岡財務事務所の方から、
カシオペア地域の現状について説明がありました。

産業構造として農業、食品製造業に特化していること、
人口減少の現実などが挙げられました。

次に、二戸市、軽米町、一戸町、九戸村の総務代表から、
現在取り組んでいる各市町村の総合戦略の説明があり、

二戸地域振興センター交流連携特命課課長からも
二戸地域の振興施策概要について説明がありました。

続いて、同じく4市町村の商工会青年部部長から
青年部が年間で取り組んでいる活動の説明をし、

各金融機関から地域活性に対する取り組みの説明があって、

最後に、意見交換が行われました。

 

それぞれの自治体、それぞれの団体、組織が

それぞれの地域のために様々な取り組みをしていることを、

 

もちろんわかってはいましたが、それは漠然としたもので、

 

一堂に会した場で、直接その話を聞くことができて、

それぞれの特色のほか、共通の課題や取り組みを知れたことは

とても有意義であったと感じております。

 

意見交換の中では、カシオペア青年会議所の理事長や

二戸市商工会青年部の部長が発言をしてましたが、

このような会合に若い世代が参加するというのも

初めてのことではないでしょうか。

 

地域の活性化のために、その地域の人々が手を携えていくために、

まずは現状を把握することが大切だと再認識しました。

 

あとは、

客観的な視点広い視野独創的な発想思い切りの良さ熱い想い

 

みたいなものが、うまく混ざりあって面白い化学変化が起きてほしいと思います。

 

もちろん、すでに行われている活動も活性化の一翼として

ぐんぐん羽ばたいていってもらいたいですね。

 

<二戸のすし店、漆器でもてなし 市の補助制度利用>2016.3.27
(一部引用)二戸市堀野の寿司(すし)「福とみ」は、同市が設けた漆器利用促進補助金制度の最初の利用者として、すしげた15台とわん15客を購入した。店主の小林明さん(65)は「地元で活用することで、全国へのPRにもつながれば」と、真新しい浄法寺漆器を手に期待する。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160327_10 (岩手日報)

 

<「戦国武将・九戸政実のご当地ナンバー」あすから受け付け>2016.3.31
(一部引用)九戸村は、4月1日からミニバイクやミニカー向けに、ご当地ナンバープレートの受け付けを開始する。村出身の戦国武将・九戸政実をモチーフに、村の知名度向上や地域活性化、交通安全の啓発につなげたい考えだ。村合併60周年を記念して導入を決定。政実ゆかりの九戸神社や九戸家の家紋「九曜紋」、折爪岳などが描かれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010001-dtohoku-l03 (デーリー東北)