GPSを活用する話題のアプリを

仕事柄、GPS測量機を扱う者として体験しておかなければ、という強い使命感なのか。

新たなビジネスシーンへの活用を模索するためなのか、改めて注意喚起を促すためなのか。

流行の源泉、社会現象の渦中、流れに乗るも吸い込まれ溺れるもあるのでしょうが、

そこに紛れもなくある現実は、もれなくこういうことです。

 

「今話題のあのアプリ、やってみました。」

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前のブログでご紹介したアプリ「Ingress」のように、

実際に外を歩いて遊ぶゲームアプリなわけですが、

なるほど、歩いている途中でモンスターに出会うと、

ついつい手元に集中してしまいますね。

足元にも気をつけて、ドブはともかく川とかに落ちないようにしないといけませんね。

 

交通安全、社会のモラルを守るのは言わずもがな。

まぁ、ルールのないゲームはないわけですし、

ルールを守って遊ぶことが、楽しくゲームを遊ぶコツなんだと思います。

 

仕事で地図を扱う、ときには地図を作成する身として、

GPSを活用して測量を行い、図面を作成する者としては、

大いに刺激を受けるアプリであることに違いはありません。

とはいえ、仕事中にやるようなことは決してありませんので、そこはご安心ください^^

 


八戸市では、こんな関連ニュースも。

<「ポケモンGO」人気 青森県内にも “ゲットだぜ”大興奮 歩きスマホ、事故懸念>2016.07.23
(一部引用)22日に配信開始となったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」。青森県内でも、街中を歩いてポケモンを“ゲット”する愛好家の姿が多く見られた。社会的な反響の大きさから、波及効果を期待する関係者も。一方、先行配信された海外で「歩きスマホ」による事故が相次いでいるのを踏まえ、利用を巡るトラブルを懸念する声が聞かれた。
(中略)「ポケストップ」は位置情報を用いて、画面上で無料アイテムが得られる場所。主に公共施設などに設定されているが、意外な所もあるようだ。八戸市内で例を挙げると、八食センター、はっちの虎舞水飲み場、安藤昌益像など。市観光課の大坪和広課長は「市内を観光するきっかけになるのであれば、うれしい」と思わぬ展開を歓迎しつつ、「『結局、観光地を見なかった』では困るので、マナーを守りつつ、名所とともに楽しんでもらえれば」と語る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00010000-dtohoku-l02 (デーリー東北新聞社)