九戸の甘茶が世界で人気

岩手県九戸村の「甘茶」が海外でも高い評価をいただいているという、

地元民として、非常に嬉しいニュースです^^

<九戸の甘茶が世界で人気…震災で生産危機、復活>2017.2.27

(一部引用)
岩手県九戸村の特産品「甘茶」が、国内外で人気を集めている。

(中略)
九戸村の甘茶は海外でも評価が高く、2012年には英国の食品コンテストで最高賞を受賞した。14年には、エリザベス女王の誕生日祝いに甘茶を送り、お礼状が届いた。現在は、国内企業を通じ、ヨーロッパやアジア各国で親しまれる。

雑味がなく、甘みの強い九戸産の甘茶は、甘味料としても重宝される。近隣の二戸市や軽米町などの野菜や果物と組み合わせてドレッシングに活用されたり、練り込んでパスタに利用されたりもしている。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000305/20170223-OYT1T50106.html (読売新聞)

 

記事を読んでみると、九戸の甘茶のことが良くわかりました。

  • 九戸村では、古くから飢饉対策として育てられていて、現在は国内有数の産地になっている。
  • 農薬や化学肥料を使わずに栽培
  • 通常、甘茶は天日干しするだけだが、茶葉をもんで自然発酵させ、よじれた葉をほぐし、最後はピンセットで葉の軸や種を取り除いている。(九戸村ふるさと振興公社)
  • 2012年、英国の食品コンテストで最高賞を受賞。2014年、エリザベス女王の誕生日祝いに甘茶を送り、御礼状が届いた。
  • 九戸の甘茶は雑味がなく甘味が強い。甘味料としてドレッシングやパスタにも利用されている。

 

甘茶は、砂糖の200倍の甘さがありながら、

ノンカロリー、そのうえノンカフェイン・ノンタンニンの健康飲料。

 

飲んでみると、お茶のほのかな苦みと、

しっかりとした、でも爽やかな甘味が口の中に広がって、

ほっ、 と一息。

カロリーが気になる方にも、妊娠された方にも安心のハーブティーです。

 

そのほか、ブレンドティーとして幅広く楽しめるのも魅力ですね。

私も、仕事の合間だったり、寝る前の一時にも、

九戸の甘茶を飲んでリラックスしています^^

 

ほっと、ひといき「甘茶じかん」

気持ちもリフレッシュできたので、そろそろ仕事に戻ります(笑)