7/26九戸村に世界のデビッド・マシューズが!

7月26日、九戸村で“熱い”夏の幕開けとも言えるLIVEが開かれます!

それが、こちら!

世界のデビッド・マシューズを 九戸 江刺家神楽が迎え撃つ

デビッドマシューズJAZZライブ

Performance by
デビッドマシューズwith八戸ジャズ楽団
伊保内高校 郷土芸能委員会

2017年7月26日(水)
まさざね館裏<蔵>特設ステージにて
ライブ開演時間18:30 (会場18:00 終了21:30)

デビッド・マシューズ氏は、世界的なジャズピアニストであり、アレンジャー(編曲者)でもある方で、

彼が提供した楽曲は、グラミー賞やプラチナディスクを受賞しています。

そして、奥様が日本人で、本人も大の親日家。

八戸市にも数年住んでいたことがあるのだそうです。

1942年アメリカ・ケンタッキー州出身。60~64年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、70~75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。
76年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」、77年、The Starland Vocal Band「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。
日本においては78年から数々の作品によって日本での知名度を高め、84年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」、89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、その活動の充実ぶりは目を見張るばかり。
大の親日家で来日は80回を超える。日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。”熱燗”と”あじのたたき”が大好物で、新宿の”思い出横丁”の常連。
趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。
(Facebookより)

そんな世界的なピアニスト&アレンジャーであるマシューズ氏に対して、

九戸村にも世界に誇れる伝統芸能があることを見せつけるべく迎え撃つのは、

伊保内高校の生徒による「江刺家神楽」です!

彼らは、昨年の高総文祭県大会で優秀賞に輝き、今年の夏、全国大会の出場します。

そのため、今現在も、全国大会に向けて猛特訓中です。

また、7月29日、30日に広島県で行われる「神楽甲子園」にも出場します。

なんと、LIVEの3日後です!

つまり、全国に向けて披露すべく完成された「江刺家神楽」を、このLIVEで見ることができます!

 

さらには、マシューズ氏と伊保内高校生とのセッションも!

“JAZZ”と“神楽”、魂を揺さぶる熱いLIVEになること間違いなし!

どうぞ、【九戸村】に足をお運びください!

 

【イベントホームページ】
https://kunohelab1.wixsite.com/jazzlive2017