準天頂衛星「みちびき」4号打ち上げ成功

久しぶりのブログ更新になります。

なかなか、投稿できませんでしたが、登記・測量業務も地域活動も充実した日々を過ごさせて頂いております。

何故か全体的に赤い格好をしていますね(笑)

 

それはさておき。

本日、準天頂衛星「みちびき」4号の打ち上げが成功しました。

「みちびき」は、どんな人工衛星で、どんな役割があるのか簡単に述べると、

  • 日本のほぼ真上(天頂)にいる
  • 真上から信号を送るので、高層ビルや樹木に遮られず受信しやすくなる
  • 位置を特定する測位情報の精度が上がる

 

というものです。

今回の打ち上げ成功により、当初の目標である4機体制が整いました。

<「みちびき」4号打ち上げ成功、日本版GPSで4基体制確立へ>2017.10.10
(一部引用)4号機の打ち上げで、国内では常時みちびきの電波を受信できるようになる。政府は来年4月から測位データの提供を開始。重機、トラクターなどの精密な自動運転による建設工事や農作業の自動化のほか、現実の空間にコンピューター映像を重ね合わせる拡張現実(AR)と組み合わせた観光向けナビゲーションシステムなど、新たな利用法に向けた実証実験が行われる。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00446016(日刊工業新聞)

 

私たち下斗米登記測量事務所も、GPS、準天頂衛星による測量を行っています。

これからもより良い測量を提供し、安全な地域づくりへ貢献していきます。