2018年振り返りと共に

本年も 下斗米登記測量事務所・(有)下斗米測量設計をご愛顧いただき 誠にありがとうございました。

2018年を振り返ってみると、大きな変化があった年でした。

今年6月、弊社の代表取締役として、小職 下斗米佑太が就任いたしました。

 

当年35歳、若輩者の私ですが、「測量」についてこのように考えています。

 

まず、「測量とは何か?」と言いますと、

・新居を建てる
・店舗を建てる
・施設を建てる
・テーマパークを建てる

建物建築や土地開発を行うときに、
完成までのスケジュールの“初期段階”に行うことで、

より良い計画、より良い設計に必要な作業です。

建物を支える基礎の「さらに基礎」となる土地が、

どんな土地なのかを正確に知るために、「測量」が必要となります。

私は、この「測量」を通して、

地域の「まちづくり」、活性と発展に尽くしたいと考えています。

カシオペア地域で生活する皆様がより良い暮らしをできる、

そんな「測量サービス」をお届けしたいと想っています。

 

そして、「登記とは何か?」

このことは、ホームページにも掲載していますね。
http://www.shimotomai.co.jp/touki/

特に、土地の「境界」に関しては、

10年後、20年後、何十年何百年後でも、

そこで生活する皆様がトラブルなく、

“安心”して生活していただくために、

資料調査・登記測量・境界立会・登記申請を行うことを信念としています。

 

そんな想いと信念をさらに高めてくれる新しい技術として、

本年、私たちは「ドローン」を導入しました。

4月に新しいスタッフを迎え、ドローンスクールにて操縦技術を学び、

現在、業務に運用していますが、早速お客様から好評を頂きました。

よく頂くのは、視覚的に「わかりやすい」というお褒めの言葉でしょうか(笑)

実は、私もそう思います(笑)

これから、もっともっと活用して、

私たちが測量する土地のデータを、より「わかりやすく」ご提供することで、

土地や建物といった不動産の動きが活発になるようなサービスを展開したいと思います。

 

さて、当社毎年恒例の忘年会を、今回は「三五郎下町店」で行いました。

南部美人「オーナー酒」(オリジナルラベル『登記の慶び』)とともに

美味しい料理とお酒を存分に楽しんで、スタッフみんなで鋭気を養いましたので、

新年も良いスタートが切れそうです。

 

本年も大変ありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

九戸城跡三ノ丸より