セオドライト×RED MINI

これはもしや、、

あの最新の測量機器!!

 

 

なんて言うのは、真っ赤なウソ^^
(←ワルふざけスミマセン)

 

最新どころか、骨董品レベルの機材なので、

最近、測量をはじめた人は知らないかな~、

と思いますが、いかがでしょうか。

 

三脚の上に設置された器械を「セオドライト」、

さらにその上に取り付けられた機械を「RED MINI」と言います。

 

当社では、この「RED MINI」を導入したのが

なんと昭和58年で、私の生まれ年!

 

その当時は、それはそれは画期的な、

“光で距離を測ることができる”

いわゆる「光波測距儀(こうはそっきょぎ)」が、

これです!

 

今でこそ、測量機器と言えば、「トータルステーション」であり、

光波測距なんて標準装備、当たり前となっていますが、

36年前は、鋼巻尺が主流でした。

 

いかに「測量」という作業が、

技術を要し、手間の掛かるものだったのか。

 

今は使わなくなったこれらの機器の姿を通して、

当社の歴史を物語ってくれます。

 

若手スタッフが生まれる前の機器ですからね。

今の自動視準機能を搭載した機器と比べて、測量技術の進歩を感じてください(笑)