カシオペアFMに生出演

本日6月5日は、朝から心が落ち着かないまま、あの瞬間を迎えました。

カシオペアFM 77.9MHzの
生放送番組「二×戸(にとと)」
http://779.jp/program/nitoto/

その番組のコーナー「779が行く!」
に生出演しましたー><

Twitter、Facebookにも掲載していただきました。


ありがとうございます!

放送の中で、「測量」・「登記」について説明しましたが、

ラジオで説明するときって、本当に頭を悩ませます。

 

「測量」はなんとなく分かる、という人もいるようですが

「登記」については、なかなかねぇ。

 

ホームページの「登記とは」のページでも分かりやすく説明しているつもりです。

でも、文字で説明するのとラジオの声で説明するのでは、全然違うんですよ。

 

今回、どのような説明になったのか。

リポーター高下タカヒロくんとのやりとりを抜粋してみました。

<自己紹介を終えて>

タカヒロくん(以下、タ)
タ「『測量』というのは何となくわかるんですけど、『登記』って言葉も出てきました。」
「これ具体的にいうと、どういうことなんですか。」

 

私「この『測量』についても、『登記』についても説明には結構苦労するんですけども。」
「人間に例えるとちょっとわかりやすいかなぁ、ということで例えてみたいと思います。」

「まず『測量』は、【身体測定】です。」
「自分の体に合う服を選ぶために、自分の体のサイズが分かってないとならないじゃないですか。」
「しかも、オーダーメイドのスーツを作ろうとしたら、身長、ウェストだけじゃなくて、肩はば、腕の長さ、足の長さとかも必要になると。」

「『測量』の場合は、たとえば理想のマイホームを建てたい、というときに、土地の境界がどこまでか、面積は何坪か、接続する道路の幅、水道管や下水管の位置といった、周囲の状況を測量して、図面を作成することで、よりよいマイホームの計画を建てることができます。」

 

タ「なるほど。『測量』、わかりやすく【身体測定】というかたちで例えていただきました。」
「『登記』はどうなるんですか。」

 

私「『登記』については、またもうもう少し難しいんですけれども。」
 「これは人間でいうところの【戸籍】のようなものにあたります。」

 「突然ですが、タカヒロくん、自分がタカヒロであることを証明してください、と言われたらどうしますか?」

 

タ「えっと、いきなりむずかしい質問きましたねぇ。」
 「自分がタカヒロであるっていうことを証明。。」
 「免許証とかそういうものを提示するかたちですかね。」

 

私「そうですよね。多くの人が身分証明書を見せると思います。」

 「身分証明書には、その人の名前、住所、生年月日が記載されていて、それは【戸籍】に登録されている内容として、確認されたものであるから他の人が見ても、「あぁ、本人だ」と信頼してくれるということですよね。」

 

タ「ええ。」

 

私「土地や建物、これは“不動産”と言われるように、非常に価値の高い財産ですので、みなさまの大切な財産が、『登記』によってしっかりと証明されるからこそ、不動産の取引、売買や賃貸の契約を安心して進めることができます。」

 「自分が所有者であることを第三者に対抗するためにも『登記』とは必要なものですので、トラブルが無いように備えておくべきものになります。」

 

タ「なるほど。わかりやすく解説していただきました。」
 「ありがとうございます。」

<この後、境界問題やドローン測量のことなどに受け答えしました>

 

わかり、、やすい、かな?

「測量」を【身体測定】、「登記」を【戸籍】に例えてみようと思い付いたときは、

これ、だれに説明しても理解してもらえる!

って気がしたんですが、いざ説明してみると、

わかったような、わからんような。。

 

だれにでも分かりやすく説明できる専門家を目指して、まだまだ精進するしかないですね。

もちろん、小難しく説明することもできますので、興味のある方はどうぞ(笑)