ドローンによる空中写真測量

ドローン(無人航空機)による

『空中写真測量』を行うことで、

土地や建物、

構造物や植生など、

空撮したものすべてを

3D点群データとして作成します。

『ドローンによる空中写真測量』は、

次のようなシーンで活用されます。

  • 測量設計に必要となる広範囲の膨大な観測ポイントの測量
  • 登記測量に必要となる地形地物等の測量
  • 境界確認における状況説明データ作成
  • 立入困難地(急傾斜地、構造物密集地等)の測量
  • 遊休不動産(空き家、不耕作地等)の調査測量
  • 直接測量が困難な対象物(屋根の面積、樹木等)の測定

また、空撮時期の不動産の状況が記録されるため、

不動産の管理や境界トラブル時の資料にも役立ちます。

 

【 活 用 例 】

<オルソ画像>

「オルソ画像」(正射投影図)は、
撮影された構造物などの形状・位置を
真上から見たような傾きのない、
正しい大きさと位置に表示したものです。

当社で作成した「オルソ画像」は、
その正確性の高さから、
地図データや工事計画データを
重ね合わせて利用したり、
画像上での位置、面積、距離などを
正確に計測することができます。

 

<3Dモデル>

3D点群データから「3Dモデルデータ」を作成することができます。
(サンプルモデルは、カラー無しバージョン)