土地家屋調査士報酬ガイド(抜粋)

日本土地家屋調査士会連合会より、2019年4月に発行されました
「2016年度アンケートによる土地家屋調査士報酬ガイド(目安が知りたい)」
から、土地家屋調査士への依頼料について一部をご紹介します。

なお、詳細につきましては、日本土地家屋調査士会連合会ホームページ(以下のURL)をご参照ください。
https://www.chosashi.or.jp/association/disclosure/reward/

はじめに

土地家屋調査士への依頼料(報酬額)は、

2003年8月1日から法務大臣認可であった報酬規程が廃止され、土地家屋調査士は業務内容による作業工程ごとの所要時間等で個々の事務所の報酬を定めることができるようになりました。
(報酬の自由化)

市民の皆様にとって土地家屋調査士に依頼をした場合、いくらかかるか目安が分からなく不安に思うことがあると思います。
そこで日本土地家屋調査士会連合会では、3年に一度、会員に対して報酬のアンケートを行っています。
このリーフレット(https://www.chosashi.or.jp/media/guide20190329.pdf)はその結果を要約したものです。

土地家屋調査士の仕事と報酬は、

依頼される現場の状況
隣地との関係
相続登記が終わっていない
など、
条件がさまざまです。

このリーフレットに目安として記載した金額は全国の平均となっていますので、土地家屋調査士に依頼するときは、見積もりだけを取るのではなく現場の状況や事情をよく説明してご相談ください。

全国における平均報酬額(抜粋)

お見積りに必要な資料

お見積りのご相談の際には、次のような資料があるとスムーズにご提供できます。

物件の所在地番
固定資産評価明細書
計画(設計)図面
など

まずはお気軽にご相談ください。